この本以降、続編が出ていないので、そろそろ続編がほしいところ。著者は特定の厩舎ネタが多い傾向があるが、この巻の個人的な好みは、特定厩舎ではないが、渡辺栄調教師を中心とした、戸山為夫、小林稔、渡辺栄の「坂路三巨頭」揃い踏みが書かれている項ですね。(上記は「なか見!検索」にて、「テーブルには」で検索したら出て来ます。気が向いた方はどうぞ)。