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シリーズ3作目 |
正直いって、著者のネタは、(特定)厩舎(系)ネタか、以前記した様なネタのリニューアル系だと思っています。 (それでも面白いので、競馬開催時にスポーツ新聞を買う時は、毎回チェックしています。新潟に転勤した時は、新潟県はスポニチ関東版だったので、正直言ってスポニチ関西版が恋しかったですね)。 この巻でも厩舎系ネタが出てきますが、@山本正司調教師と松永幹夫騎手の師弟コンビに関する項。 (2005年、天覧競馬となった秋の天皇賞でヘブンリーロマンスでこの項で出てくる、ブレイクタイムのオーナーである前田オーナー(ノースヒルズマネジメント?)とともに夢を実現されました。おめでとうございます)。 A飯田明弘調教師と飯田祐史の師弟コンビを書いている項が個人的には好みですが、古きよき時代にはあった師弟コンビが、現代にもあるというのを著者は描くのが好みなのでしょうかね?(私の好みでもありますね)。 (「なか見!検索」で@は「山本調教師」で、Aは「飯田明弘調教師」で出てきますので、気が向いた方はどうぞ)。
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