この本で個人的に面白いと思える所は、「なか見!検索」のサンプルページの全抽で見れるあたりだろう。(あるいは、「赤い稲妻」で調べてみてください)。著者の傾向として、このシリーズの序章に出て来る、GT週のコラムが面白い傾向あるので、やはり、競馬関係者はGTとなると力の入れようが違うのかな?とも思いました。ちなみに、著者は今回ドバイWC取材でドバイに行っちゃっています…。